仏教てなんや?

いのちとは何か、わたしは何のために生きているのか ──
かつてこの問いに答えられた人、それがお釈迦さまです。
そしてその教えは「仏教」として私たちに伝えられています。

では、「仏教」とは具体的に何なのでしょうか。
かつてこの問いに真剣に向き合われた人、それが親鸞聖人です。
親鸞聖人が生きた時代は、飢饉や戦乱が続き、
多くのいのちが失われていく時代。
そして日本において広く「仏教」が求められていた時代です。

それから800年ものときを経て、
現代にもなお問われ続ける「いのちとは ──」の問い。
私たちにもまた、この「問い」に向き合っていく場が必要ではないでしょうか。
いのちとは何か、わたしは何のために生きているのか ──
この「問い」に向き合っていける場所。
そのひとつとして、「湖南親鸞講座」を開設いたします。

真宗大谷派(東本願寺)湖南地区 教化委員会